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グラップリングが面白い!Googleも採用する打撃なしの総合格闘技

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グラップリングって知ってますか?

 

組み技の格闘技なんだけど、日本ではまだまだ超マイナー。

 

フリースタイルレスリングに関節技と絞め技を合わせた競技で、別名でノーギと呼ばれていたりする。

 

ブラジリアン柔術を道着なしで行うことから、

着(ギ)を着ていない。だからノーギ。

 

あのGoogleが社員の福利厚生で採用していることで話題となりました。

 

日本では、まだまだマイナーなので『格闘技をやってみたいけど、脳みそをガンガン揺らすのはちょっと、、、』と考えて人にぜひおススメしたい。

 

 

柔道でもプロレスでもない

 

グラップリングは打撃が一切禁止で、関節技と絞め技で勝負を決めます。柔道のように道着を着ないで、上はTシャツがピチピチとしたようなラッシュガードと呼ばれるものを着て、下はポケットが付いていないパンツで戦います。

 

服を掴むのは禁止で、関節技や絞め技でタップを奪ったら一本勝ち。その他、は投げやタックルのテイクダウン、抑え込みによるポジショニング、下から相手の両足か片足で下から挟まれている状態(ガードポジジョンという)を越えて相手を抑えるパスガードなどに与えられるポイントで決着、もしポイントが同数なら判定決着となる。

 

ほとんど費用がかからない

 

ラッシュガードにパンツだけなので1万円以下で準備完了。

道着が重くてかさばることに比べたら、

近所のスポーツジムに行く手軽さで用意ができる。

 

基本は裸足だが、レスリングシューズの着用を認めている大会も多いが、

レスリングシューズは履くと足関節が取られやすくなることから殆ど履く選手はいない。

 

掴むところが少ない為、ブラジリアン柔術や総合格闘技に比べて足関節の取り合いになる展開も多い。

 

グラップリングのこれから

 

グラップリングはまだ競技としての歴史が浅くて、

団体や出場する大会によってルールに若干の違いがあったりする。

 

今までは総合格闘技の選手が引退してから取り組むイメージがあったが、

最近のブラジリアン柔術の普及によってノーギで練習するもの当たり前になってきた。

 

大会も多く開催されていて、砂浜の上でのビーチファイトなんてあったりもする。

 

有名格闘家も多く参戦していて、

日本では、青木真也選手や桜庭和志選手、石井慧選手も現在は数々のグラップリングの大会で戦っている。

 

ブラジリアン柔術と違って、膠着状態が少ないから見ている方も予備知識なしで十分楽しめる。

 

打撃より怪我のリスクも少ないので、格闘技初心者にこそぜひぜひ取り行くんでもらいたい。