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ファンヒーターを購入したい!灯油よりガスファンヒーターがオススメな理由

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ガスファンヒーター使ってますか? 

 

 

今はギリギリ半袖で過ごしているけど、

秋は短くて寒い冬がやってくる。

 

早めに暖房器具を買い替えを検討している人もいると思うので、

いろんな観点から比較していきたいと思う。

 

・料金

 

ガスファンヒーターの(LP)ランニングコスト

ガス消費量(kcal/h)✖️使用時間(h)✖️ガス料金(円/m3)=ファンヒーターのガス代

これにガスの1m3の熱量24000kcalで割ると1日のランニングコストが出ます。

 

 

10〜15畳用くらいで3500kcal

1日の使用時間は5時間

ガス料金は360円だとすると、

 1日あたり263円で使えることになる。1ヶ月7875円。

 

それに忘れてはいけないのが、

ガスファンヒーターには動力に電気を使用してる。

 

使用電力(W)✖️使用時間(h)✖️  30(日)✖️電力単価(kWh)

で求める。

 

30W で電気単価を27.0円/kWhとすると、

1ヶ月の電気代は121円。ガス代と合算すると、1日5時間使って約8000円になる。

 

 

石油ファンヒーターのランニングコスト

 

 燃料消費量(L/h)✖️使用時間(h/日)✖️灯油価格(円/日)

で、求めます。

 

燃料消費量が0.4L

使用時間1日5時間

灯油価格90円とすると、

1日あたりには180円で使えるとこにある。1ヶ月で5400円。

 

同じように電気代は20Wで1ヶ月81円になる。1日5時間の使用で5481円かかることになる。

 

それでも灯油よりガスの勧める理由

 
快適

 

ガスファンヒーターなら、点火・消化時の独特の匂いはしない。また、エアコンのように空気が乾燥することもないから快適に過ごせる。

 

 

速暖

 

スイッチを入れて約5秒で点火、温風が吹き出しす。しかもパワフルで石油ストーブやエアコンではこうはいかない。

 

 
簡単

 

ガスファンヒーターに燃料切れや、面倒な燃料の補給はいらない。タンクもないので持ち運びが楽で、移動も簡単にできる。

 

 

安全

 

不完全燃焼を起こす前にガスを自動でカットする『不完全燃焼防止装置』や『転倒時ガス遮断装置』等の安全装置は当たり前についている。子供がいても安心して使える。

 

 
まとめ

 

ガスファンヒーターのメリットを書き出してみた。ランニングコストこそ、灯油より高くなる場合が多いが、灯油を買いに行くまでのガソリン代や時間、クソ寒い時にわざわざ灯油を補給する手間を考えたらガスファンヒーターの方が断然おススメ!

 

現在、自宅にガスコンセントがついていない人は供給先のガス会社に問い合わせてみて欲しい。大抵は、工事代(15000円〜)配管の長さによるか、貸与契約という形(支払い0円でガス会社負担、その代わり10年とか、15年のガス会社を変えられないという縛り)で取付はできるはず。

 

寒くなる前の購入がおススメですよーー