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ノーギで決める袖車締3選

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袖車締って地味だけど万能技

 

ブラジリアン柔術青帯ゲン五郎です。

 

袖車で決めるのが好きで、

ギありの練習がほとんどで形さえ作れれば決めることができるくらいになった。

 

最初の頃はマウントからしか決められなかったが、

前腕の筋トレと打ち込み、微調整を繰り返すことによってハーフ上、

ハーフ下、サイド、バックポジョン、クロスガードからも極めにいけるようになってきた。

 

クロスガードの中からも不意をついて狙える万能な技だと感じていて、タップの9割以上は袖車でとっている。

というか、柔術の代表的な腕十字や三角締めもやりたいのだがなかなか極まらない。

いや、形になったら極まるのでその形まで持っていくのが難しいといったほうが正しい。この編は課題として取り組み中。

 

ノーギでも工夫次第で全然、実戦で使える技に

 

さてさて、柔術を練習しているとレスリング出身の人や、

総合格闘家もいて柔術着を着ないノーギに誘われることもある。

 

上はラッシュガード、下はポケットなしのパンツで締めと極めを狙って戦うのだけど、掴むところがないのでギありと違ってとにかく攻防が早い。

 

ノーギにも積極的に取り組んではいるが、

スイープしてパスガードしてポジションをとっても腕十字も三角締めも使えないもんだから、なかなか極めに繋がらない。

 

肩固めやアームロックもいいんだけど、

自分の一番得意な袖車が使えないかと調べたらあったので紹介してみる。

 

だいたい、ラッシュガードだから袖なんて使えないし、

どんなに伸びてもノーギでは使っちゃいけないんだけど、

どう見ても形は袖車なので袖車と言っておこう。

 

もちろんギありでも使えるので不意を突くにはいいかも。

 

いろんな柔術の試合を見てるけど、ほとんど使ってる人いないです。

 

使っている人がいないからって使えないことはないと思います。

どれもスパーリングで決めたことはあるので。

 

柔道家であり柔術家の小室宏二が紹介する袖なし袖車

 

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袖車の名手!小室宏二。

というか、袖車ってこの人が広めたのだろうか、、、。

 

柔道出身だけど、バリバリ柔術もやります。

柔道の現役時代はあのオリンピック金メダリストの内柴正人からも、

袖車で勝利しています。

 

この技としては始めから狙いに行くとなかなか難しくて、

例えば肩固めの途中だったりで相手の腕が取れれば決まりやすい。

試合の最中は相手も動くので、体重を浴びせて決めに行く形です。

 

相手によっては首が太かったり、掴んでいる腕が頸動脈まで引ききらなかったりした場合は、そこならアームロックなんかに移行すると良いと思います。

 

ハーフ上から袖なし袖車

 

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 ハーフで上になったら相手の両肩を地面につけて体重を浴びせます。

基本ですね。

 

足を抜きに行かず首を狙います。

 

簡単に見えますが動きがシンプルな分、

タップを奪う締めの調整が難しい。

 

練習あるのみ。

 

 

超必殺技といってもいいくらいの袖車。

 

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実際にUFCの試合で決まった袖車です。

この時点でUFC史上初の決まり手だった模様。

 

 

この技はマウントを取られた状態から不意をついて一気に決めます。

うまく決まれば速攻でタップを奪えます。

 

まさかのマウントを完全に取られた状態からの袖車締め。

相手もマウントをとっている状態で真正面から締めをくらうなんて夢にも思わなかっただろう。お気の毒に。

 

この3つの中では一番難しいと思います。そこは反復練習でうまくなっていくしかなかでしょう。

相手を腕だけで逃がさないように締めあげないといけないので、

手首や前腕、肩と胸しっかり鍛えておこう。

 

まとめ

 

いかがだっただろうか?

僕自身、調べてみると同じ技名のくくりでもいろんな種類があってびっくりした。

ほとんど使い手がいないからこそ、練習してものにした時は最大の武器になるのでとにかく練習あるのみ!!

 

 

 

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