ゲン五郎.com

スーパーな雑記ブログを目指します

賃貸住宅でもリーフの充電を行う方法。工事なし!

f:id:framan:20190114165840j:plain

 

 

賃貸でも工事なしでリーフは充電できます。

 

今日も充電、毎日充電。

リーフ乗りのゲン五郎です。

 

賃貸でリーフ乗りに乗っていますが、

ほとんど充電スポットで充電を行なっている。

 

 

幸い、通勤の間に24時間の充電スポットが4箇所あるので全く問題ない。

 

帰りに一番近くの充電スポットによって、

空いていなければ次の充電スポットへ。

 

そこも空いていなければ、さらに次へ。

 

今までそれで充電できなかったことはないし、

充電中は仕事やら勉強していえばあっという間に終わる。

 

緊急時に充電できたら便利なのも事実

 

それでも充電できたら便利だよね??

 

全ての人に当てはまるわけではないが、

できたら超便利なので紹介する。

 

家のエアコン用200Vのコンセントを使う。

 

まずはじめに完全に自己責任でお願いします。

日産で推奨されている方法ではないし、

電気関係の資格を持っているわけでもないので。

 

あくまで緊急時に、

「自己責任でやるならこんな方法もあるんだー」

ってことで見て欲しい。

 

自宅充電の一番いい方法は自宅の専用コンセント取り付け工事です。

 

10畳とか14畳以上の部屋だと200vのエアコン用のコンセントが設置されていることがあります。

 

f:id:framan:20190114163501j:plain

こんあやつです。

 

ところがこのまま差し込んでも、

f:id:framan:20190114163634j:plain

f:id:framan:20190114163639j:plain「READY」が点滅してしまって充電ができない。

 

説明書で調べたところアース不良だそう。

これをなんとかしよう。

 

使用するのはできればアース線が好ましいが、

自分は持っていなかったので、2芯のリモコン線で代用する。

 

f:id:framan:20190114165642j:plain

 

アース線だと500円〜、

写真のリモコン線だと150円くらいで購入できるはず。

 

 

リモコン線だと被覆を剥いて、

こんな感じで先をまとめておく。

 

f:id:framan:20190114165718j:plain

 

このようにアース線に接続。

この状態でもアース不良なので、

アース線の反対側は外のエアコンの室外機に絶縁のビニールテープで固定します。

 

f:id:framan:20190114165806j:plain

 

表面の金属部分ならどこでもOKです。

 

アースに接続する線の長さは、

表の室外機に繋ぐので余裕がある長さが推薦です。

 

 

f:id:framan:20190114165840j:plain


 

 

こんな感じ。

 

これでリーフの充電が開始されるはず。

 

 

まとめ

 

今まで自宅と他3箇所で同じ様に試してきましたが、

すべて充電できています。

 

賃貸だと工事の問題がありますが、

この方法から乗り切れる場面もあるはず。

 

自分も緊急時や、専用の充電設備がない実家に帰省した時にこの方法で充電しています。エアコンがない家なんてないし、高出力用の200Vが設備されている家も多いはず。

 

最後にですが、推薦される方法ではないのと、

自分は電気関係の資格は持っていないので完全に自己責任でお願いします。