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水谷準の全日本V10に思うこと。

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高校時代から凄かったけど、No.1ではなかった。

 

卓球初段、ゲン五郎です。

 

水谷準選手が全日本V10達成したので、現役当時から振り返ってみます。

 

最後に見たのが千葉県で行われたインターハイ。

彼は当時、高校一年生でした。

 

当時から注目されていたけど決してNo.1ではなかったようなら思う。

 

当時は高校3年生の岸川聖也(仙台育英)が最強高校生で、日本人初のインターハイ個人戦のシングルスで三連覇した選手だった。

 

今では当たり前だけど、バックバンドドライブをフォアハンドドライブと同じ精度で振れる選手っていなくて岸川聖也は両ハンドドライブが当たり前のように振れる選手の先駆けだったように思う。

 

今では当たり前のチキータもこの頃から使われ出した。ただ、今のようにいろんな種類がある訳ではなく横回転メインで返球するような感じだった。スピードもあまり無い。

 

YG(ヤングジェネレーション)サーブもこの頃から。

 

水谷選手も強かったが、流石に岸川選手には勝てないだろうというのが周囲の見立てだった。

 

事実、岸川聖也はシングルスで三連覇して最強高校生になった。水谷準は準々決勝で敗退。

 

ただ、この2人の対戦は個人のシングルスではなく団体のシングルスであった。

 

当時、この試合を会場で見ていたんだけ確か水谷準が勝ったんだよね。割と圧倒してたイメージ。

 

そして、ダブルスにも登場して水谷準がいる青森山田高校が優勝しました。

 

過去の全日本の決勝で試合してます。

 

 

このまま一生続けてもこの水谷準には追いつけないと思い、自分は競技をやめました。

 

当時は体な細かったんだけどボールタッチが見たことないくらい柔らかくて、とにかくミスをしないイメージ。サーブから台上処理、ブロックもロビングもカウンターも、凄い次元にいたなぁ。

 

まさかここまでの選手になると思わなかったけど。

 

そうそう、シングルスで準々決勝で負けたけどその相手が青森山田の横山友一選手。

 

この試合も見ていて、真っ向の打ち合いだった。パワーで押されてやられたんだよな。懐かしい。

 

社会人になってからの対戦。

 

 

 

ただ、今年の全日本選手権を見ると横山友一も現役で出場してたのだなんだかしんみりしました。

 

Tリーグに参戦しています。

 

 

一回戦で負けていたけど。当時最強高校生の一角で水谷準を破ったのに、今は水谷準が日本一でなんだかなぁと思う今日この頃です。