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新連載の「アラタプライマル」第1話からスタートダッシュの面白さ。

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出典 集英社 アラタプライマル(及川大輔・村瀬克俊

 

村瀬克俊の「カラダ探し」が終わったと思ったら新連載がスタート!

 

普通の漫画家は長期連載が終わると長い休みを取るイメージがあるので、連載終了から即新連載は凄く好印象。

 

世間一般では、村瀬克俊というと前作「カラダ探し」の印象が強く感じる思う。

 

 しかし、漫画好きの自分は週刊少年ジャンプで2013年33号から2014年20号で連載されていた「モングレル」から追っている。

 

モングレルと言われても内容が想像できないと思うが、内容はキックボクシングをテーマにした格闘漫画。

 

モングレルは英語で(雑種犬、(動植物の)雑種、合の子、混血児)という意味らしい。

連載当時、自分もキックボクシングをやっていたこともあり楽しく読んでいた。

格闘漫画って数多くあるけどキックボクシングに焦点を当てた漫画は少ないように思う。

 

まあ、打ち切りなたったけど、、、

 

面白いと思うので興味ある人はぜひ。 

 

 

さて、今回の「アラタプライマル」は設定から面白い。 

 

設定は2027年。

主人公の高校生・新太は生まれつきの特殊な体質で電子機器を狂わせる力がある。

2027年の未来といえば今現在より技術が進んでいて電子機器が必要不可欠になっている

ただ特殊な体質のためにそれらとは無縁の原始的な生活を送る。

 

そんな中、太陽フレアが原因と言われる世界同時大停電が起こる。

このことはあらかじめ予告されており、1ヶ月たっても復興の目処がたたない。

3ヶ月経ち人々が電気のない生活に慣れ始めた時、新太の母親のパソコンがきっかけとんでもない事態に、、、

 

あとは実際に読んでみてね。

 

 

 

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