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スナップボールは手首を鍛えるのに最適のアイテムかもしれない。

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スナップボールは神経系をダイレクトに鍛えられる。

 

手首を鍛えるのに思い浮かぶのはハンドグリッパーが一般的だけど自分は使っていない。

組技系の格闘技。特に柔道、柔術はグリップを切られない為や、締技を強烈に決めるのに前腕の強さが欠かせない。

 

自分はここのところ柔術にはまっていて手首や前腕の強さを特に気にしているので、

より強烈に締めを決める為、スパイダーガードやラッソーガードでグリップを切られない為に手首を強くしたかった。

 

今までも手首の強化に1年くらい取り組んでいて、具体的にはプリズナートレーニング で推薦されるぶら下がりを中心に取り組んできた。

 

それだけでも劇的に握力は向上して締めの威力は上がった。

ただ、トレーニングに変化をつけたいこともあって探してみたところスナップボールというものがあるではないか。

 

早速購入し、試したところこれはマジでおすすめです。

 

 

Amazonで注文して次の日には届きました。

流石、Amazon

 

 

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大きさはテニスボールくらい。

 

中におもりのボールが入っていて、これを高速でジャイロ回転させることによって遠心力で負荷がかけられます。

 

スタートでボールを回転させて手首で回転を維持しながら負荷がかかっていく感じです。

 

とてもシンプルな作りなのでかなり長く使えそう。

 

回し方によっては肩まで負荷をかけたることができたり、手首にかかる負荷が一定ではないので神経系に負荷がかかってくるイメージです。

 

自分はエアロバイクを漕ぎならがや、テレビをみたりしながら使っています。

 

 

買うなら最新モデルを!!

 

 

以前からあるスナップボールをなぜ今更買うことになったのか??

 

以前のモデルは中のボールを回すのに紐が必要で、

これがいかにも面倒でした。

 

なくしたらトレーニングできないし、紐単品では売っていないようなので購入を見送った過去があります。

 

しかし最近のはオートスタートが付いていて紐いらず。

 

紐なしでも指先でクリクリ回すだけで、これは離すとスタートします。

ゼンマイが入っていて、仕組みはまんまチョロQ

前のモデルに比べると超便利。

 

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矢印方向に回すだけ。

間違っても前のモデルは買ってはいけない。

 

 

 

スナップボールのデメリット

 

たった一つだけデメリットを挙げるとすれば、トレーニングできる負荷をかけられるまでうまく回すのには練習が必要ってことです。

 

初めて回せる人はそうそういないと思います。

すぐに止まってしまってトレーニングところではないので練習してください。

 

自分も初めは訳がわからないで迷うところがありましたが、10分くらいでうまく回せるようになりました。

 

文章だと説明しづらいので動画をみた方がいいと思います。

 

youtu.be

 

 

 

まとめ

 

手首を鍛えたい人には是非使ってほしいスナップボール。

 

回し方を覚えると負荷の調整ができたり、負荷の部位を、手首のみ、前腕まで、腕全体と変えられたり、

これ一個で意外とトレーニングの幅も広がると思うのでかなりおすすめです。