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十字締めの威力を上げる為に必要なアイテムは2つだけ。

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たった二つで締め技は威力は変わる!!

 

 今日もあの人を締め落としたい。ゲン五郎です。

柔術の早くも3年目に突入していろんな技を覚えていく。

 

いろんな技を覚えていく中で、

「もっと早くにタップを奪えないだろうか?」 と思ったことはないだろうか??

 

自分は常々思っている。

 

格上の選手とスパーをするとなかなか形すらとれないことがほとんどで、

締めの形に入ったとしてもうまく剥がされてします。

 

締めは前腕の力が重要で、

抵抗する時間さえ与えなければ即タップが奪えるはず。

 

そこで自分が実際に取り組んで明らかに効果のあった方法、

2種類紹介していく。

(大前提としてしっかり技の形ができていること。いくら力が強くても技の原理、決まる場所を知っていないとそもそも決まらない。)

 

特に効果が出ると感じたのは、十字締めとベースボールチョークです。

 

ぶら下がりで前腕を鍛える。

 

イサミから出ているフィンガーグリップ。

ぶら下がりはプリズナートレーニングで推薦されているが、

柔道のように引き手のように握ってぶら下がったり、

柔術のように袋取りぶら下がったり、変化のあるトレーニングができる。

 

素材も道着と同じものなので、柔道家や柔術家には是非試してほしい。

 

ぶら下がりと馬鹿にするなかれ。

ぶら下がっていられる秒数が伸びるにつれて、

飛躍的にグリップが切られなくなった実感があります。

 

今では同体重で、

テクニックなしの正面から引っ張られるだけでは切られなくなりました。

 

基本的に手の平全体を使ってぶら下がる為、

力の弱い指に負担がかかって全体をバランスをよく鍛えられるのでオススメ。

 

 

スナップボールで神経系を不規則に刺激。

 

まだ買ったばかりなんだけど、

これもすごくよかったので紹介しておく。

 

不規則に負荷がかかって神経系が刺激される感じ。

 

ぶら下がりの補助的なトレーニングとしてやっている。

 

実践してみるとわかるんだけど、

瞬発的にボールを抑えたりするのでかなり高い負荷もかけられる。

 

プラスαで実践していくといいと思う。

 

 

まとめ

 

締め技で相手を一瞬で締め落としたいのは柔術家として、

セルフディフェンスとしての理想でもある。

もしあなたがスパーでしっかり相手に技をかけて逃げられているのだとしたら単純に力不足なのかもしれない。

 

締めの力が上がるだけでタップを取れるまでの時間が短縮できるとしたら、

相手にとってもこの上なく脅威になるでしょう。

 

 

 

トレーニングの基本はプリズナートレーニングです。

 

 

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