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ブラジリアン柔術。クロスガードからの絞め技。白帯のうちに覚えておくべき3つ

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 photo by val

 

絞め技なら確実に相手を戦闘不能に追い込む。

 

一本勝ちする方法で関節技と締め技があるが、セルフディフェンスの意味合いで絞め技のほうが重要だと感じる。

 

相手を傷つけず、技の形に入ってしまえば5秒以内に失神させることができてしまうのである意味超実践的。

 

そこで柔術でよく使われて、基本でもあるクロスガードから仕掛けられる絞め技を3つ紹介する。

 

 

 

絞め技は根性や気合いではどうもならない。

 

関節技が入っても異様に関節が柔らかくて決まりずらかったりすることがある。

 

絞め技ならしっかり入ってしまえば、ほぼほぼ一本勝ちできる。関節技のように微調整しないといけない幅が少ないように思う。

 

体格に差がある相手でも特に有効。

 

 

白帯のうちに覚えておくべき絞め技3つ

 

クロスガードからの展開で技の仕組みを覚えれば、

他の体勢でも応用できます。

 

 

三角絞め

 

クロスガードから仕掛けられる技として、まずは三角絞めを覚えるといいと思う。

 

三角絞めは柔術だけではなく、ギなしで行われるグラップリングやMMAでも当たり前のように一本勝ちを取っている。

 

自分の両足で明日の首と片腕を巻き込んで絞める技で、自分の足と相手の肩で頸動脈を圧迫。

 

足の力で締められて力が強力なのと、自分の両手は締めに使わないので同時に腕を決めたり、より深く差し込むために相手の足を抱えられる。

 

逃げるのは困難。

 

足が短くても決められるので、繰り返し練習をオススメする。

 

クロスガードに入れられての下からの三角絞めは脅威です。

 

PRIDEで活躍した柔術マジシャン「アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ」の得意技。

 

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十字絞め

 

道着を使った絞め。見た感じは簡単ですが、ポイントがズレていると決まりません。

 

しっかり頸動脈に手を当てること。多少前腕の力が必要になりますが、締めのポイントを抑えることが何よりも重要。

 

他に極めるコツとしては、片襟を掴んだらもう片方は相手の頭の後ろから取りに行くこと。目の前から取りに行くと相手にバレて顎を引かれるし深く握れません。

 

最後に後ろから握って相手が顎を引いてきたら自分の前腕で、相手の頬骨にプレッシャーをかける。そして、相手の顎に隙間ができたところで素早く間に滑り込ませて一気に絞めあげましょう。

 

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カントチョーク

 

あまり使ってる人がいないので必ず覚えておこう。

 

技の途中だと、

腕十字??オモプラッタ??三角絞め??十字絞め??ベースボールチョーク??

なにが来るか予想しにくいのが特徴。

 

足と背中の筋肉を使って極めるで一気に締まります。

 

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まとめ

 

動画を見て仕組みを理解すれば、

白帯のうちから使っていけます。

 

ただ関節技同様、極めに行くには微調整が必要ですし打ち込みは不可欠。

 

関節技と違って相手を怪我させるリスクもかなり少ないと思うので、

チャンスがあったらどんどん狙っていこう。