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ブラジリアン柔術は喧嘩に使えるのか??

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 photo by RANK5_Photo

 

ブラジリアン柔術と喧嘩 

 

暴力は絶対にいけないがそれを踏まえて考えてみる。

「暴力に屈する格闘技なんて存在する意味がない」

と範馬刃牙が言っていたような。

 

タイマンに限定すれば最強クラス

 

90年代にグレイシーが世界最強だったことから考えると、タイマンならまず負けない。

格闘技経験なしの素人が柔術家の攻撃には対応できないだろう。

 

いざ喧嘩が始まる時はもみクシャになることがほとんどなので、柔術家の一番得意とする距離。

 

喧嘩で多用される顔面パンチがないにしても、体が密着した距離だとほとんど効かせる打撃は難しい。極め技が一番有効になる。

 

一方、複数を相手にするときはボクシングの方がいいかもしれない。

 

マウントをとっていても後ろから殴られたらどうしようもないし、

関節をかけるにしても戦闘不能にするために壊しきらないといけないとすると、後々大変なことになる。締め落とすにしても多少時間がかかるので有効ではない。

 

複数を相手にするなら間違いなく向いていない。

 

 

タイマンでもステゴロ限定。

 

バットのような間合いに長い武器をもっていても、

厳しいいかもしれない。

 

柔術や柔道はまず相手を掴むとこから始まるので、

そもそも掴めないような一方的な距離で殴られらたどうしようも無い。

 

ナイフも同様。

最近の研究の結果では、「接近戦においてナイフは銃より危険」

とうことも発表されている。

 

ナイフの場合だと、相手の攻撃を守る手段としてのガードが一切できない。

当たった箇所すべてが急所になる。

 

そもそも刃物相手に、平常心で立ち向かっていける人っているの??

 

自分はかつてフランス旅行で、3人組の190㎝クラスの黒人系にナイフを突きつけられたことがあるが全く戦おうという気は起こりませんでした。

 

もう命のやり取りになってくると、特別な訓練を受けた人間か、そっちの感覚が麻痺している人でないと無理だろう。

 

相手が武器を持っていたら全力で逃げることをおすすめする。

 

 

まとめ

 

喧嘩が強くなりたければ黙って総合格闘技をやっていればいいが、

ブラジリアン柔術も相当に喧嘩が強くなります。

 

素人相手なら多少の体重差があっても跳ね返せるし、

相手を最小のダメージで抑えることを考えてみても絞め技がもっとも有効ではないだろうか。

 

柔道やレスリングの投げでやりすぎてしまうこともあるだろうし、

ボクシングやムエタイで外傷を負わせても大きなペナルティが待っているかもしれない。

 

ここまで喧嘩について構想したが究極の護身は戦わないこと。

 

ブラジリアン柔術を始めたころフィリピン人の人と喋ることがあったが、

向こうでは喧嘩で勝ちたければ銃を持ち歩く奴もいるらしく護身目的で体を鍛えるのは意味がわからない様子だった。

 

もし喧嘩に巻き込まれそうになったら全力で逃げることをオススメする。

 

ブラジリアン柔術をやっている人って試合会場とかでも、あんまりヤンチャ系の人って少なくて真面目でほんわかしている人が多いように思います。