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ブラジリアンの中毒性

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 photo by Rodolpho Pacolla

ここ最近、ブラジリアンの中毒性がやばい件

 

ゲン五郎です。ここ最近の練習量が増えてきて、

苦になるどころが楽しさが増してきている。

 

もちろん、体はキツイですよ。ほとんど毎日筋肉痛だし、ダルいこともある。

自分は普通のサラリーマンだし、時期によって忙しくなるときもあるが練習時間は確保できている。というか確保している。

 

練習に行きたくなっている自分がいるし、2日も練習しないとなるとムズムズしてくる。

 

正直、ブラジリアン柔術は初めは全く面白くありませんでした。

 

 

 

ブラジリアン柔術を始めてもすぐに面白く無い理由。

 

ボクシングや空手から始めて少しもすればミット打ちをやらせてもらえるでしょう。

 

始まる前から想像していた練習だから楽しいに決まっている。それがやりたくて始めたんだから。

 

ただ、ブラジリアン柔術はルールがわかりにくいこともあって始めはなにをやっているのかがわからない。(ホントはルールは単純で簡単に覚えられる)

 

ムーブでは普段の動きとは全くちがうような動きをするものだから、次の日はよくわからないような箇所が筋肉痛でバキバキになっていたりする。

 

2ヶ月くらいでムーブを形を覚えて、パスガードも何種類か教えてもらってスパーを開始します。

 

スパーの相手は危なく無いように、初めは白帯同士の初心者ではまず行わず青帯とのスパーです。

 

そこで習ったパスガードを行うがこれが全く効きません。全然、パスガードできません。

「こうやって、こうやって、こうやるとパスガードできます」

って先生言ったじゃん。と何度思ったことか。

 

当然、パスガードできてないので極めることなんてできません。

 

その上ガードワークも最悪です。

 

クロスガードは割られ、

ハーフガードは足を抜かれ、

スパイダーガードは何事もなかったなのようにパスさせる。

 

ブラジリアン柔術を始めて一年くらいはあまり楽しいものではなかった。

 

その時はキックボクシングをやっていて、補強くらいに思ったいたので続けることはできていた。

 

そして楽しくてたまらない今!

 

自分の劇的な変化を感じたのは、ある程度形が出来てから。

 

具体的にはスパーなんかで簡単にパスガードされなくなった頃から。

 

ブラジリアン柔術を始める人ってなにも大人ばかりじゃなくて、現役バリバリの高校生の柔道部員なんかも多い。

 

その時のスパーの相手は柔道でインターハイに出場していてバリバリの現役高校生だった。

 

体格も同じくらい。

 

当然、立ちでは勝負にならないので引き込んでクロスガードへ。

 

柔道では無い動きなので全然割られないで腕十字で一本。

 

次も即引き込んでスパイダーを使ったオープンガードへ。

 

これも全然パスガードされる気配もなく、スイープして押さえ込んで肩固めで一本。

 

今まで危なくないように格上とばかりスパーしていたけど、確実に強くなっていたことにこの時気付いた。

 

ブラジリアン柔術が楽しくなるのはガードワークが出来てから。

 

中には初めから楽しい人もいるようですが、自分が明確に楽しくなったのはガードワークがそこそこできるようになってからだと思う。

 

技を精度を上げる打ち込みが楽しいし、

新しいガードの開発わ考えるとワクワクします。

 

現在の練習頻度は2時間を平日5回です。

自分ルールとして仕事の帰りの練習はセットだと考えていて、月換算で20日前後。もちろん、出張や残業なんかもあるので練習出来ない日は土日で不足分をカバーする感じです。

 

結婚していますが家のことほとんどしてません。

 

極たまに早く帰る日があると家族からは「今日練習は??」と言われます。

理解?!がある家族でよかったです。

 

道場の中でも多いほうだと思う。

 

大人になって仕事以外でここまで取組むことがてきるなんて思ってもみませんでした。

 

確実に練習にいけるように仕事の段取りも考えるようになったし、仕事で嫌な事があってもリセットできる環境があることは幸せな事だと思う。