ゲン五郎.com

スーパーな雑記ブログを目指します

スポーツジムは続かないのけどブラジリアン柔術なら続く??

f:id:framan:20190511172435p:plain


 

 photo by bu ce

スポーツジムは続かないのにブラジリアン柔術が続く理由

 

 

みんながみんなそうではないが、スポーツジムは続かないのにブラジリアン柔術は長く通っている人が多いと思う。

 

特にスポーツジムは会費のみ支払いして何ヶ月も行っていない人も周りにはいる。

 

どうして行かないのかと尋ねると、「今度行く」が口癖で、どうして辞めないのと尋ねるとこれも「今度行く」と言う。

 

本人に行く気はあるんだろうが、めんどくさくなってしまうんだろうなぁ。多分。

 

もちろん、節制してしっかり通っている人もいることは事実。

 

 

スポーツジムとブラジリアン柔術の違い。

 

そこでなんとなく思いつく原因をあげてみる。

 

 

スポーツジムは一人で鍛える、ブラジリアン柔術は相手と練習を行う。

 

スポーツジムの場合は一人で黙々とトレーニングすることがほとんど。

 

自分で体調の管理を行い、スケジュールを組み、練習メニューを組み立てる。

 

トレーニングに詳しい人や、一人が好きな人はいいがこれが意外と難しいと思う。

 

器具を使ってトレーニングするとはいえ、間違った方法で行えば成果が伴いばかりか故障の原因にもなる。

 

体重を落とす、大会に出る、スタイルを良くする等の明確な目標が無いと継続的に一人でトレーニングジムに通うのは難しいのかもしれない。

 

ブラジリアン柔術なら基本的に相手がいないと練習できない。

 

一人でムーブの練習を行うにしても相手がいてこその極め技だし、ポジショニングである。

 

道場に行けばまず間違いなく仲間がいるし、大人になって体を密着し合いスパーを行うことはかなり特殊なことであり大抵の人とは仲良く会話する関係には慣れるはずだ。

 

心を許した仲間の試合を応援したり、試合のために技は打ち込みやスパーに取り組んでいればそこにコミュニティが生まれて練習も楽しくなるはず。

 

なにより数あるガードやパスガードから好きな技を選択して独自の路線で練習に取り込んでいけることはブラジリアン柔術の最大の楽しみかもしれない。

 

まとめ
 

スポーツジムで黙々と一人でトレーニングを行うこともいいかもしれないが、

道場で仲間達とブラジリアン柔術に取り組んで体を鍛えることも生活を向上させるにはいいのかもしれない。

 

スポーツジムがなぜか続かないけど、体は鍛えない人はブラジリアン柔術に取り組んでみてはいかがだろうか??