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LPの飛込営業でガスを切替えてはいけない2つの理由。

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飛込営業ではガスの切替はしない方がいい。

 

ゲン五郎です。

 

現在はLPガスの販売も行なうインフレ業界で働いていますが、

LPガスは自由料金でトラブルも多いため注意喚起です。

 

特に多いのが料金トラブル。LPの飛込営業が盛んな地域では安易に契約しない方がいいです。

あとあと面倒なことにならないためにも自分の地域のガス料金は適正なのか一度確認することをオススメします。

 

 

LPの飛込営業で切替をしては行けない理由。

 

 

飛込営業に来ている人はLPガス会社の社員ではない。

 

飛込営業に来ている営業マンはLPの社員でない確率が高いです。

LPガス最大手の会社といえば全国放送でCMを流している大企業ですが、

その新規開拓の獲得手法が外部スタッフによる飛込営業です。

 

昔からのLPガス販売店がひしめくLPガス業界でここまで急成長を遂げたのは、

創業当時ではあまり行わなかった飛込営業での顧客拡大が功を奏してここまでの急成長を遂げたのです。

 

地方の山奥でほとんど人が住んでいないような奥地にもその会社のボンベが立っていたりするのでその営業力は本当に凄まじいものがあります。

 

LPガス代理店での契約の本当のところ。

 

LPガスの社員ではないので、「代理店」の名刺に記載があるはずです。

LPガスは自由料金なので今までのガス会社から切替える具体的なメリットがなければ契約を申し込んでくれません。

 

そこで、今までの料金より安い金額。

つまりかなり安価な売込価格で契約をとります。

客先からすれば「安くなるならいいじゃないか。」と思うかもしれないが、 ほとんど利益が見込めないような安価な価格での契約になります。

いずれ値上げになる可能性が非常に高いです。

 

値上げになる可能性が高いのは安価な価格だけが原因ではない。

 

LPガス代理店はどうやって収益を上げるか??

LPガス代理店で営業をしてる人は歩合制で営業をかけています。

 

つまり一件獲得したら歩合として給料が発生するわけです。

 

獲得した家族構成やガス器具の種類によって報酬は変わります。

  • ガスコンロのみ
  • ガス給湯器が付いている
  • 浴室乾燥暖房がついている
  • 床暖房がついている     等、、、

 

一件の獲得あたり 3万円〜10万円にもなります。

 

ほどんど安価で契約は取るわけですから半年も経たないで値上げを行なうなんでザラ。 むしろ新規の獲得に大幅な投資をしているわけだから、なるべく早く回収しなといないわけです。

 

切替をしてからでは遅い!?

 

最近になって新たな事案を確認しました。なんでも切替をしてから2年間は解約ができないとのこと。

具体的には解約をすると契約期間に応じて違約金がかかるとのこと。

LPガスは自由化なので、お客さん自身が好きにガス会社と契約できるようになっている。

 

基本は契約期間に意味のない縛りもなく、1ヶ月ごとにガス会社を変えてもいいわけです。 (メリットがないのでおすすめはしないが)

 

あくまで初期投資に金額がかかっているのでその保全を掛けるためだとは思うが、 リスクはお客さんが背負うことになるのでやめておいたほうがいいです。

 

まとめ

 

今回は代理店での契約を取り上げましたが、LPの社員が飛込営業を行なっていることもあるのでその場合は切替を検討してもいいでしょう。

特に昔から営業しているの個人の販売店は料金がべらぼうに高くなっているので絶対に切替を検討した方がいいです。

個人のLPガス販売店は自社でLPガスの充填所を持てないので、比較的大きいガス会社からLPを卸して販売してもらう仕組みを取っています。

 

つまり間に一社はいってくるので、その分の金額的な負担がお客さんのガス単価に乗ってくるわけですね。

 

従量単価が倍違うこともザラなのでLPガスの切替は比較してから契約することをオススメします。