ゲン五郎.com

スーパーな雑記ブログを目指します

柔術を2年続けて変わったこと



 

f:id:framan:20190702002441j:plain

 photo by Ariel Esteban Pasini

柔術を始めて2年が経ちました!

 

ゲン五郎です。

柔術を始めてあっという間に2年がたったので良かったこと、悪かったことを含めてまとめて行きたいと思います。

 

 

 

柔術は始めてる良かったこと!

 

体力が付いた。

 

まずは当たり前ですが体力が付きました。

始めた頃はムーブでさえも満足にできなかったが、今では当たり前のようにテクニック一時間、スパーリング一時間の練習もなんとかついていけるようになりました。

それに伴って筋力の向上もあり、組み合っても明らかにパワーがアップしているように思います。

 

最高のストレス解消

 

僕の一日の基本的なスケジュールは、仕事からの練習です。

仕事で嫌なことがあっても道場に足を運んで夢中になってスパーリングをしていると大抵のことは忘れられます。

柔術は最高のストレス解消法です。

 

人脈が広がった。

 

道場にはいろんな人が集まります。

職業もバラバラ、多国籍。

普段なら話もしないような人も道場では自然と打ち解けます。

大の大人が夜中に笑顔で本気でぶつかっているので当然といえば当然でしょう。

 

そしてデメリット。

 

体重が増えた

 

柔術を始めてる前に比べて体重が5キロ増えました。75→80です。

「ウチの道場では前代未聞」だと先生に言われました。

練習量も月に15回以上はコンスタントに出ているので練習のせいではありません。

練習すると安心して食べすぎてしまうせいでしょうかここは改善が必要です。

 

毎日筋肉痛

 

柔術の練習にプラスでトレーニングをしているので筋肉痛は当たり前です。

スクワットで追い込んだ次の日は結構辛いです。

特にグリップが重要なところもあるので、指が毎日痛いのは少し辛いとこです。

 

これからの目標

 

今年中に試合に出場

 

最近、得意なガードができてから強烈に柔術が楽しくなってきました。そのガードから極めや、スイープをしてパスガードの狙う過程を考えるのも楽しくて仕方ないです。

誰かが柔術ジャンキーという言葉を使っていましたが確かにわかる気がします。

その為にも体重をコントロールしなければ。

 

 

青帯になる

 

試合に出て結果が伴ってくれば自然とそうなるでしょう。

 

 

出稽古に行く

 

今月に旅行でハワイに行くことになってますがなんとか時間を作って向こうで出稽古に行きたいと思います。

こっちでも出稽古はしたことないので初めての出稽古が海外になりそうです。

 

最後に

 

自分は柔術を始めて本当によかったと思ってます。仕事の都合や家庭の都合、時間やらなにやら制限はいろいろあるが今できることに全力で取組最高の柔術ライフを送りたいと思います。